あなたの声で、この曲を完成させよう。
これはオーディションでも、お仕事の依頼でもありません。
好きな曲に、自分の声を重ねる——ただそれだけの話です。
一緒に音楽を作りませんか。
Project Concept
このプロジェクトは、ひとつの問いから始まりました。
「歌いたいけど、歌う曲がない」——そんな気持ちを抱えている人は、
意外と多いんじゃないか、と。
既存の曲をカバーしようとすると、著作権の問題がついてまわる。歌ってみた文化は素晴らしいけれど、「誰かが作ったオリジナルに、自分だけの解釈で挑んでみたい」という欲求には、なかなか答えられていなかった。
retronica soundが制作した楽曲は、最初から「誰かの声で完成させるデモ」として作られています。だから著作権の心配はありません。ギャラも報酬も発生しません。
1曲につき、1人だけが歌うわけでもありません。同じ曲を複数の人が歌い、それぞれの世界観を音にする——そんなプロジェクトです。
こんな想いに応えたい
参加できること
retronica soundが制作したデモ楽曲に歌を入れる。1曲に複数の参加者がOK。あなたなりの世界観で歌ってください。
ボーカルと同じコンセプトで、ギタープレイヤーの募集も予定しています。詳細は今後のアナウンスをお待ちください。
完成した作品をどう世の中に届けるか——その戦略もみんなで決めたい。あなたのアイデアや意見を聞かせてください。
現在の募集楽曲
別れの瞬間ではなく、その後の静けさを描いた失恋バラード。好きな人の隣に自分ではない誰かがいる未来を、それでも受け入れようとする——そんな感情の揺れを丁寧に音にした一曲です。
現在の募集楽曲
綺麗に歌うだけじゃ、届かない感情がある。あなたの声で、この曲は物語になる。
現在の募集楽曲
夢・愛・絶望——相反する感情が交錯する一曲。あなたの声で、この曲に命を吹き込んでください。
Music in Progress
現在公開しているデモ音源は、楽曲もボーカルもAIを活用して制作した仮の状態です。これはスタート地点であり、完成形ではありません。
AIボーカルを使っているのは、人間の声が入っていない状態では曲の世界観やメロディラインが伝わりにくいから。いわゆる「ボカロ」を使わないのは、ボカロ独自の世界観に引きずられたくないからです。あくまで「曲のイメージを伝えるためのデモ」として使っています。
このプロジェクトで目指しているのは、参加するボーカリストの個性に合わせて編曲や音源制作ごと変えていくこと。あなたの声に合ったサウンドで、あなただけの「完成形」をつくります。
完成した楽曲をどう使うか
完成した楽曲はあなた自身のアーティスト活動に自由に活かしてください。将来的にはギタリストの参加も想定しています。ボーカル、ギター、そして音源が重なることで、この曲はさらに新しい形へと進化していきます。あなたが参加することで、この曲は完成します。
よくある誤解
合否の審査はありません。「歌いたい」という気持ちがあれば参加できます。上手い下手より、曲への共感を大切にしています。
このプロジェクトに金銭のやりとりはありません。好きな気持ちだけで参加してください。強制や義務もありません。
同じ楽曲に複数の人が参加できます。それぞれの解釈で歌ったバージョンが、それぞれ独立した作品になります。
FAQ
いいえ。このプロジェクトは報酬が発生しない、自由参加のコラボ企画です。「この曲を歌いたい」という気持ちだけで参加してください。逆に、参加者の方に費用が発生することも一切ありません。
かかりません。機材・スタジオ代・登録料など、いかなる費用も発生しません。自宅で録音できる環境があれば十分です。
楽曲(メロディ・歌詞・アレンジ)の著作権はretronica soundに帰属します。ボーカル音源(歌唱)の著作権は参加者ご本人に帰属します。完成した楽曲の原盤権はretronica soundが所有しますが、将来的な収益分配については参加者と個別に相談していく予定です。詳細は参加時にご説明します。
ぜひ投稿してください。その際は「retronica sound」へのクレジット表記をお願いします。むしろ積極的に発信していただけると嬉しいです。拡散の方法についても、参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思っています。また、完成した楽曲はあなた自身のアーティスト活動——ライブ、バンド、MV制作、アルバム収録など——に自由に活用していただけます。この曲をあなたの「持ち歌」として育ててください。
まったく関係ありません。歌ってみた経験がある方はもちろん、歌うこと自体が初めての方も大歓迎です。審査や合否もありません。「この曲を歌ってみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分です。
大丈夫です。高価な機材やスタジオは必要ありません。まずは録音してみることの方が大切です。録音環境や音質については、参加後に一緒に改善策を考えることもできます。
参加できます。ただし18歳未満の方は、保護者の方に参加の旨をお伝えし、了承を得た上でご連絡ください。金銭のやりとりは一切ありませんが、ネット上でのやりとりが発生しますので、保護者の方の把握をお願いしています。
人数の上限はありません。このプロジェクトでは、同じ楽曲を複数の人が歌い、それぞれの解釈による独立したバージョンを作ることを歓迎しています。あなたにしか出せない世界観で歌ってください。
できます。録音を送った後でも、公開前であれば自由に辞退できます。公開後の音源についても、取り下げのご希望があれば可能な限り対応します。ただし、すでに各種ストリーミングサービスやSNSで配信・拡散されている場合は、完全な削除に時間がかかったり、一部対応が難しいケースもあります。不安な点は参加前にお気軽にご相談ください。
音源が完成するまでは、参加者との丁寧なやりとりを重ねながら仕上げていきます。完成後はYouTubeへの公開を予定しており、Spotify・Apple Musicなど各種ストリーミングサービスへの配信も順次進めていく予定です。配信先の詳細は今後のアナウンスでお知らせします。
完成後の展開
参加して終わり、ではありません。完成した楽曲は音楽配信プラットフォームへリリースし、SNSでも積極的に展開していきます。将来的には、このプロジェクト専用のアカウントを立ち上げ、各プラットフォームを一元管理していく予定です。
Spotify・Apple Music・YouTube Musicなど各種プラットフォームへ配信。あなたの名前でクレジットされます。
X・Instagram・TikTokなどで積極的に発信。参加者のアカウントへのタグ付けや拡散も行います。
プロジェクト専用のSNSアカウントを立ち上げ、すべての作品と参加者の情報を一か所に集めていきます。
どう広めるかの戦略は、参加者みんなのアイデアで決めたい。あなたのアイデアが、展開の一部になります。
retronica soundが音楽を作り、参加者が声や演奏を重ね、みんなで広める——そのサイクル自体がこのプロジェクトの本質です。将来的には、歌いたい人・演奏したい人・発信したい人が自然に集まる場所にしていきたいと思っています。まずは一緒に、最初の一歩を踏み出しませんか。
About
retronica soundは、30年のゲームサウンド制作のキャリアを持つサウンドクリエイターによる音楽ブランドです。
BGM・効果音・歌唱曲——ゲーム音楽の現場で培ってきた技術と感覚を、自分自身の音楽表現に注いでいます。今後はジャンルを問わず、様々なタイプの楽曲を制作・公開していく予定です。
「誰かの声で完成する曲がある」——その確信から、このプロジェクトは生まれました。
参加の流れ
難しい手順はありません。まず気軽に声をかけてください。
AI生成デモ音源を聴いて、自分なりに歌えそうかを確認。「なんとなくいいかも」くらいで十分です。
フォームまたはXのDMで「参加してみたい」と送ってください。質問だけでもOKです。
やりとりの後、仮録音を送っていただきます。クオリティは問いません。まず歌ってみることが大事。
フィードバックを重ねて仕上げます。完成した作品はあなたの名前とともに世に出ます。
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